これは現在も私が行っている節約方法になるのですが、常に出かけた先で商品を見たら自問自答を行うようにしています。例えば、スーパーへ買い物に行ったときにパンが安売りしていたとしましょう。値段は1個30円~50円のものと色々あるとします。普通なら「こんなに安いんならたくさん買ってしまおう」と考える人が多いでしょう。しかし、私はそこで「このパンは今本当に欲しいものか?」「このパンがないと腹を満たすことはできないのか?」と自問自答を行います。

そして、しばらく考えると「家にまだ、あの食品が残っているから今必要なものではない」という結論に達します。すると、安売りされている商品であっても諦められるのです。

もう1つ例を出しますとお出かけした際にアイスクリーム屋があって、そのお店のアイスクリームが人気商品だったとします。でも、私はそこでまた「このアイスは今絶対に食べたいものか?」「わざわざお金を使ってまで食べたいものか?」と自問自答をします。そして、考えた結果、アイスはいらないという答えになるのです。

このように、商品を購入する前に「今絶対に必要かどうか」と自問自答をすることで、商品への購入意欲を下げることができます。しかし、ただ同じ方法を実践するだけでは効果はなく、常にお金を一番に意識する事が大切です。節約を始める際はまず、その考えを頭に入れる事から始めましょう。そうすることによって、今回お話した自問自答方法の成功につながるでしょう。